DJになるための超初心者講座1 ~そもそもDJとは?~

  • 2020-03-23
  • 2020-03-23
  • DJ
  • 81view
DJ

ボクはDJになりたいと思って色々と初めていますが、そもそもDJって何なんでしょうか?

DJ=ディスクジョッキーなのですが、「DJ」で表されるものとしては「ラジオDJ」「クラブDJ」の2種類があると思います。
もちろん、ボクがなりたいのは「クラブDJ」です。
「ラジオDJ」をやろうとすると「活舌」を見直さなければなりません・・・。

DJの
「D」は「ディスク」、レコード盤、CD版、今では「音そのもの」を表し、
「J」ジョッキーは「騎手」、馬に乗る人を表します。
でも、ここでいう「騎手」は「乗る人」ということになります。

ということで、「DJ」は「音に乗る人」ということになります。
「ラジオDJ」は「電波に乗って」音楽を伝える、もしくは「声を乗せて」伝える人であり、「クラブDJ」は「音そのものに乗る人」ということです。

聞いた話によると、現在時点での日本のDJは、
 トップクラスのDJとして収入を得ている人  約20人
 DJのみを仕事として収入を得ている人    約200人
 DJと他の仕事をして生活している人    約2000人
とのことでした。

でも、今「DJ」は数少ない「成長事業」の1つで、機材の進化や「DJ」という仕事が認知されてきていることにより、人口がどんどん増えてきているようです。

きっと、ご高齢の方にボクの仕事は「DJです!」なんて言うと、いったいどんな仕事をしているのか全く分からないと思います。
最近はこの「DJ」という職業が何をしているかはみんな当然のように理解していると思います。

つい最近まで「サッカー」が一般的ではなく、最近になって人気のスポーツになってきて、選手自身の社会的認知度と地位が上がってきたような感じだと思います。

このサッカーのように、世界にはものすごい年収のDJがもちろん存在しています。
「The Chainsmokers」や「Steve Aoki」、「David Guetta」、「Zedd」も有名なDJですよね。
グラミー賞まで取ってしまっている人もいます。

ボクは「DJで収入を得る」ことは考えていないのですが、もしかしたらこの「DJ」という職業は大きく化ける可能性を秘めているかもしれません。

ご存知のように音楽は色々なところに存在しています。
クラブはもちろんのこと、冠婚葬祭でも音楽が存在していますし、音楽を季節や天気、その時の気分によってタイミング良く流すことができれば、それは立派な空間設計だと思います。「音楽の執事」というようなイメージが湧いてきます。
これって、マネタイズできそうな香りがしてきますね・・・。

ボクは完全に今は「趣味」の領域なのですが、DJ人口が爆発する前に早くDJ技術を習得することによって、将来「チャンスを掴む」ことができるかもしれませんね。
でもボクの場合は完全に「自分の出した音でみんなを楽しませたい!」という思いですが・・・。

あらためて、「本気」で真面目に「DJ」に取り組みたいと思います!

最新情報をチェックしよう!